用語集 | 俗語集

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行英数字・記号

+ 目次

俗語集について Edit

シナリオのネタバレを含む内容は白文字もしくは折り畳みにしてあります。


あ行 Edit

か行 Edit

重ねる Edit

手持ちで重複したユニットを特殊素材として用いて同キャラの強化を行うこと。通常の経験値入手のほかにアイテム装備枠解放とバーストレベルアップ効果がある。アイテム枠は3回、バーストレベルは4回目で上限に達して以降重ねることはできなくなる。なおその目安としてキャラアイコンに縁取りとレアリティの末尾に+が加えられる。

一般的にソシャゲでは限界突破(限凸、凸)と称される操作だが、『ジェミニシード』においてはアイテムを使ったレベル上限解放に公式で「限界突破」という用語が当てられているため、同キャラ強化のはっきりした呼び名はない。一応遊び方には「特殊素材強化」「強化合成」とそれっぽい用語があるにはあるが誰も使っちゃいない。そのため便宜上「重ねる」などと表現されている。また時には界隈の慣例に倣い「凸」という語が使われることもある。どちらの行為を指しているのかは文脈を読もう。

さ行 Edit

人権 Edit

+ デリケートなネタのため折り畳み

寝室 Edit

+ ここから先はR指定だ!

なお年齢制限のある内容のため、全年齢版においては該当エピソードは「R指定版限定のコンテンツです」という文字が被せられて直接見ることはできず、選択するとR指定版へ遷移するか選択画面が出る。当然ながら成人向けの登録を済ませていないと閲覧は不可能である。

選択チケ Edit

選択チケットの略。対象範囲のキャラから選んだ任意の一体がガチャから必ず排出される、ガチャチケの一種である。
DMMポイントによる直接の販売やキャンペーンガチャのおまけなどの有料入手のほか、ミッション達成やゲーム進行度に応じた特別報酬、キャンペーンの一環として運営からのプレゼント、あと運営の特大やらかしに伴う詫び配布など無料で手に入る機会もある。
入手した選択チケを誰に使うか。純粋に戦力強化に使う者、ここぞと推しキャラの性能談義に花を咲かせる者。性能と息子のはざまで悩める者、双方の観点からダイマ合戦を繰り広げる者。性能度外視可愛さ重視でなおも複数キャラから決めあぐねる浮気性の者とついでに無自覚に性癖情報開示を行う者。十人十色にマスターたちが浮かれ騒ぐ様はジェミニシードの風物詩である。

染め(そめ) Edit

一部隊を構成するメンバーの属性を一つに統一すること(=色で表される属性を一色に染める)。
属性を揃えた部隊は有利属性の敵に対して最大限の戦闘力を発揮できるほか、〇の集護などの戦闘アビリティやガーディアンアビリティなどの発動条件でもあるため、手持ちキャラが増え戦力の整ったプレイヤーは次のステップとして編成時に染めを意識していくことになる。
ただし当然敵の属性と相性が悪ければ大きな不利を強いられることになるし、属性と手持ちの兼ね合いによっては戦闘時の役割や探索アビリティに偏りが生じることにもなる(ヒーラー不足、適した探索アビ持ちがいない等)。
どういう時に染め、どういう時は染めないべきか。あるいは他の部隊とカバーしあうか。編成と配置はプレイ上での頭の悩ませどころであり、醍醐味でもある。

た行 Edit

耐久 Edit

長く持ちこたえること、長持ちすること。またそのための能力、耐久力とも。
ゲームによっては防御力やHPなどのステータス名として耐久、耐久力の語が用いられることもあるが、『ジェミニシード』の本wikiで話題に上るときは専ら「敵の攻撃を長く(できればずっと)持ちこたえる戦術、またそのための部隊編成」のことを指す。後者は耐久パーティ、耐久パとも。

強力なヒーラーを核に防御力アップやダメージカットなどの各種バフ持ち、回復バースト持ちのヒーラーに早く多く撃たせるためのゲージアップメダル持ちなどのユニットなどを組み合わせて編成した部隊による、攻撃力よりも防御と回復に主眼を置いてとにかく味方を倒されずにしのぎながらその間に敵を削り倒して勝利を掴むための戦術である。
強敵との連戦を強いられる連続討伐ミッションやターン制限のないLv.130レイドボス戦などの高難易度戦で真価を発揮する。

難点は攻撃力の低さとそれに伴う戦闘の長期化。もちろん最終的に勝てばよかろうなのだが。かつてターン制限のなかった旧仕様のレイド戦においては、現在よりも到達できる攻撃力の低かった(加えて常に前3人しか攻撃に参加しない旧仕様のオート戦闘)水属性耐久パーティ対回復持ちの高レベルイフリートの、3桁ターン数を超えても決着のつかない永劫のどつき合いがよく見られた。

現在でも、アイドルシスターのリジェネ&バーストの回復量を突破できないと詰みな試練の塔22階『LIVE STAGE!』(通称『アシュリン・オン・ステージ』『地獄の耐久ライブ』)などの難所があるため、耐久パを組めばいいってもんじゃないのである。

天頂 Edit

本作の運営がかつてDMMで配信していたオンラインブラウザゲームで、正式名称は『天頂 -TEPPEN-』。
「歓楽街を舞台としたヤクザの抗争」を扱った作品であり、それゆえかR-18のゲームとしては珍しく男性キャラの活躍が目立つなど異色の作品であった。

天頂おじさん Edit

かつて配信されていたDMMのオンラインブラウザゲーム『天頂 -TEPPEN-』の元・プレイヤーが自分たちを指して言う呼称。
マスター、王子、P(プロデューサー)、けんぞくぅ団長、kssmオヤカタ提督指揮官……とゲーム主人公の呼称がそのままプレイヤー・ユーザーの呼称になる例は枚挙に暇がないが、天頂おじさんについてはイベントストーリーなどに突然登場してはカオスな笑いを振りまきながら女性キャラにセクハラをかまして去ってゆく変態紳士の一群、通称「○○(の)おじさん」が発祥と思われる。
え、先輩方それでいいんですか…?黒龍さん恰好いいですよ?せめて若頭とか、伊達組員とかさぁ……

アリッサイベントなどの社会や経済の闇を描いたぶっちゃけエロソシャゲとしては異質なイベントシナリオや、まんま変態おじさんが言及されているロザリーの紹介文などに触れる度、「今回天頂っぽくていいな」「ああ、天頂を思い出すわ…」とノスタルジーに浸る天頂おじさん達の姿がそこかしこで見られる。

Edit

限界突破の略称。限凸とも。
一般的には重複したカードを重ねる行為および重ねた回数のことを指すが、ジェミニシードでは限界突破素材を使って上限Lvを開放する行為が限界突破であるため、使用する際はどっちの事を指すのかちゃんと伝わるように文脈を考えよう。
ユニットにさらに4枚重ねる(4凸)とキャラアイコンに額、レアリティに「+」が追加され、これが重ねの上限となる。
なお、神化前の突破状態を凸数で表現することはこのwikiではあまり見かけられない。

な行 Edit

は行 Edit

ピックアップ Edit

pick up=拾い上げる、持ち上げる、手に取るなど。PUと略される。
ソシャゲにおいては「キャラクターやアイテムを抽選で入手できるシステム(つまりガチャ)にて特定のものの当選確率が通常より高く設定されたもの」のこと。『ジェミニシード』もこれに準じ、ストーリーやイベントで新登場したキャラのPUの他に期間限定レイドボス相手に有利に戦える属性キャラPUなどのキャンペーンが頻繁に開催される。

仕事をしないことに定評がある。と思われがちだが、その裏側では張り切って仕事をされ過ぎた結果、PU対象以外のキャラが全く出ず凸分以上に被りまくってせっかくの新キャラを売却せざるを得ないという悲劇も起こっている。
何事もバランスよく中庸なのが真の勝ち組ということである。

物欲センサー Edit

ソシャゲのガチャやその他ゲーム全般のアイテム・キャラのドロップなどにおいて、プレイヤーの「○○が欲しい!」という物欲を読み取って敢えてそれ以外の結果を排出するよう調整する機能、機構。
単なる嫌がらせなのかプレイ時間を延ばしてもっと楽しんでもらおうという「良かれと思って」なのか、「もっと多々買え……」という悪魔の囁きなのか、実際にセンサー本体を発見、解析した者は誰もいないため、詳細は不明。
要はソニータイマーなどと同様の一種のジョークであり、理不尽で不可思議な結果に対する不満や怒りをタイマーやセンサーというその原因となったモノを想定して、それにぶつけることで発散する行為である。でもソニータイマーは実際あると思う。

『ジェミニシード』にももちろん実装されていると思われるが、あまり目立った悪さをしたという報告は聞かれない。というかそもそも高レアの当選確率自体が低いので当たるだけで御の字というか……
むしろ「○○以外が欲しい!被らないで!」という願いに対して丁寧に被せるついでにゴールドやレインボーのレアコインを配るという、はるかに高度な発展型が搭載されているようだ。
もちろんこれもジョークである。ジョークでないと困る(真顔)。

ま行 Edit

松岡修造 Edit

1.日本の元プロテニス選手。1967年生まれ、東京都出身。指導者からも指摘された才能の無さを自覚しつつもテニスへの情熱と努力でそれを覆しプロとして大成、95年ウィンブルドン選手権では日本人男子として62年振りとなるベスト8進出という快挙を成し遂げた。
98年に選手を引退後は日本テニス協会理事として後進の育成や競技振興に努める一方、スポーツキャスター・解説者、タレントとしても活動している。熱くうるさく、それでいて選手に寄り添い気を配る応援姿勢に定評がある。またネット上ではその熱さとうるささ、現地取材のため移動するだけで国内外に異常気象を招く晴れ男ぶりなどから「炎の妖精」「太陽神」などとして親しまれている。

2.プラリーネ。ピンクの修造とも。
その熱くうるさくエキセントリックなキャラクターが松岡修造氏を連想させるとして実装時より話題となっていたが、一周年記念Ver.として登場した別ユニットではジュ・ド・ポーム(テニスの原型)を嗜み戦闘不能時には「まだまだ頑張れ頑張れやれるやれるプラリーネならやれ…あ。」とオマージュ的な台詞を放つなど、氏を明確に意識したキャラ作りがなされている。
なお彼女の他にはモニカ(フライパンをテニスラケットのように使って炎の球を打ち込む攻撃を行う)が「お米食べて〜!」とそれっぽいことを喋ったりもする。

苗字・名字 Edit

家(家系、家族)の名のこと。
ソシャゲーの場合は、日本人や中国人などを漢字表記する場合は基本フルネームだが、中世欧州をベースとするファンタジー世界では名前のみや二つ名+名前の場合が圧倒的に多い。
ジェミニは後者のパターンだが、貴族や騎士、極東人の中では名字まで判明している者もいる。
では平民やドワーフなどの異種族は苗字を持っていないのかというと、そういう立場でも名乗っている人もいるからそうとも言いきれない。
おそらく全員分考えるのはめんどくさいという大人の事情があるのだろう
なお、アンジェリカがリンフォード侯爵と呼ばれていることから爵位名は苗字+爵位であると推測されるが、ではユスティーナの父親がハミルトン伯爵なのはどう解釈すればいいのか……

+ 苗字判明分。汎用顔およびコラボキャラ除く

息子 Edit

1.親から見て男性の子供。民法においては、本人の1親等直系卑属の者のうちの男性である者。直接血のつながった実子の他に養子や配偶者の連れ子、婚姻によって親族となる自分の娘の夫など様々なケースがあるが、全てひっくるめて「息子」と表現できる。

+ 2.

もふもふさん Edit

セシリアのこと。口癖が「もふもふ」であることから。

や行 Edit

ら行 Edit

リズ闇 Edit

闇属性のSSRリーズリット、通称リズを主軸として属性で統一編成した部隊のこと。
主にゴールデンスライム討滅イベント対策として用いられる。

リーズリットのバースト技「バスカヴィル・ネイル」が暗闇付与効果を持つことを利用して、相手を強制的に弱点属性に引きずり下ろした上で高火力揃いの闇部隊によるバースト連撃を叩き込む戦術である。闇属性キャラのPバースト技には対象が弱点属性のときに効果値が上がるものも多いので、ダメージは更に加速する。
トリガーとなるリズのバーストがTメダルであるため最大効率を得るには各々でひと工夫がいるものの、敵の属性に対応した手持ち戦力の充実度に関わらずに安定して高いダメージを叩き出せる。

わ行 Edit

英数字・記号 Edit

!!! Edit

これを文末に付けて情熱的になんかいい感じのことを叫べば、君も今日から愛の伝道師。

「!」の数は3つを基本とし、その時のテンションの上下に合わせて増減する。「?」との併用も勿論可。
親友とケンカして落ち込んでいる、寝室でしおらしい姿を見せるなどの場合は付けなくてもよいものとする。

コメントフォーム Edit


コメントはありません。 コメント/俗語集?

お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

TOPに戻る


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-12-04 (水) 20:50:33